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空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)によると、同社が運営する6空港の4月の旅客数は昨年同月比3.7%増の1,070万2,451人だった。プラスは40カ月連続。
新型コロナウイルス感染拡大の影響で激減していた旅客数の回復が進んだ。感染拡大前の2019年4月に比べると、9割弱まで回復した。
旅客数のうち国際線は昨年同月比0.6%増の637万1,698人、国内線は8.6%増の433万753人。航空機発着数は7.8%増、貨物取扱量は14.1%増だった。
スワンナプーム空港の旅客数は1.7%増の526万3,977人。国際線が0.2%増の422万2,737人、国内線が8.6%増の104万1,240人だった。
このほか、ドンムアン空港が5.1%増、北部のチェンマイ空港が6.4%増、チェンライ空港が2.8%増、南部のプーケット空港が4.6%増、ハジャイ空港が17.7%増だった。
▼1~4月は7%増
1~4月の旅客数は昨年同期比6.7%増の4,549万8,867人。国際線が同6.1%増の2,785万2,216人、国内線が7.6%増の1,764万6,651人だった。
(2025年5月19日 5:09)