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中国の大手自動車メーカー、長安汽車は16日、東部ラヨン県で建設した電動車両の工場を開所した。
海外初の工場をWHAイースタン・シーボード4工業団地内に建設した。投資額は100億バーツ以上。電気自動車(EV)などを生産し、当初の年産能力は10万台。溶接と塗装、組み立て、エンジン組み立て、バッテリー組み立ての5部門に分かれている。右ハンドル車の生産・輸出拠点とする。
開所式には朱華栄董事長やアカナット工業相、投資委員会(BOI)のナリット長官らが出席。最初の完成車となったEVのスポーツ用多目的車(SUV)「ディーパルS05」が披露された。
同社は東南アジアで今後3年間に12車種を投入する方針。すべてEVなど新エネルギー車(NEV)とする。
(2025年5月19日 5:11)