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投資委員会(BOI)の発表によると、第1四半期の投資認可額は昨年同期比2.3倍の5,822億2,400万バーツだった。認可件数は同1.0%減の776件、新規雇用は19.1%増の5万9,193人。
出資別の認可件数は、外資が443件に増加した一方、タイ資本は219件、合弁事業は114件に減少した。
業種別の認可額は、「デジタル」が2,227億4,000万バーツで最多。「高価値サービス」が1,239億8,000万バーツ、「金属・素材」が521億9,000万バーツなどと続いた。
一方、投資申請額は96.6%増の4,312億3,600万バーツ、申請件数は20.2%増の822件、新規雇用は9.2%増の7万953人だった。
(2025年5月22日 5:42)