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バンコク都内の私立バンコク病院は21日、医療法人の徳洲会(本社・大阪市北区)と医療サービスと人材育成で協力する覚書を交わしたと発表した。
学術知識の交換や医療従事者の研修、研究の事例提供、遠隔医療の検討、国際医療セミナー開催などが協力内容に含まれる。
同病院を中核とするバンコク・ドゥシット・メディカル・サービシズ(BDMS)と徳洲会は、タイと日本の私立病院最大手。両者の協力が両国の医療水準の向上に貢献できると期待している。
タイで覚書の調印式が行われ、バンコク病院のマティニー病院長や徳洲会の東上震一理事長、大鷹正人駐タイ大使らが出席した。
(2025年5月23日 6:21)