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空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)のパウィーナ社長代行はこのほど、スワンナプーム空港に新たな物流施設を整備する構想を明らかにした。
ターン・セタキット(電子版)などによると、既存の物流施設に隣接する未利用地5万8,000平方メートルに「複合物流センター」を建設する方針。電子商取引などの物流需要の増加に対応する。
タイを東南アジア諸国連合(ASEAN)地域の貨物輸送のハブ(拠点)とする戦略の一環となり、世界からの投資増加につながると説明した。
東部チョンブリ県で開催された香港の物流業界などとの会合で構想を明らかにした。貨物処理の速度や能力の向上につながるBUP方式の利用を促進する考えも示した。
(2025年5月26日 4:45)