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政府住宅銀行傘下の不動産情報センター(REIC)の調査によると、第1四半期のバンコク首都圏のコンドミニアム価格指数は160.4となり、昨年同期比で3.4%上昇した。
6日付バンコクポストなどによると、建材価格や地価、人件費の上昇が影響し、2四半期連続で3%台となった。都内の指数は163.3に3.6%上昇し、中部サムットプラカーン、ノンタブリ両県の指数は147.4に3.0%上昇した。
3月28日の地震の影響でコンド需要が鈍化しているとみられ、第2四半期以降の指数に反映される見通し。
また、第1四半期はコンド以外の低層住宅の価格指数も131.8に0.2%上昇した。在庫物件の増加に伴い、上昇率は鈍化した。
(2025年6月9日 4:30)