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政府は24日、景気刺激策を閣議決定した。予算は1,153億7,500万バーツ。
公共放送のタイPBSなどによると、景気刺激の即効性を期待できる481事業を対象とし、本年度末の9月末までに発注を完了させる。国内総生産(GDP)伸び率を0.4ポイント高め、740万人の臨時雇用を創出する効果があると見込んでいる。
分野別では、インフラ整備が予算850億バーツで最も多く、治水や道路整備を中心とする34事業。
観光振興は100億5,300万バーツで420事業。観光施設の改善や国内旅行促進などが含まれる。
このほか、輸出強化に111億2,200万バーツ、10事業が計画され、地域経済振興に92億100万バーツ、17事業が計画されている。
(2025年6月25日 6:28)