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ソムサック保健相は24日、大麻の販売に医師の診断書と処方箋の確認を義務付ける新規則を導入すると明らかにした。
25日付各紙によると、大麻の使用を医療目的に限定するのが目的。数日中に官報で告示され、発効する見込み。
新たな省令による規制強化も計画している。販売店に医師の常駐などを義務付ける。
また同相は、大麻を麻薬取締法の対象に戻すのが望ましいとの考えも示した。
政府は2019年に医療用大麻から合法化し、大麻の規制を徐々に緩和。22年6月に同法の対象から大麻を除外し、栽培や使用、所有などが合法化された。
大麻販売店は全国で1万8,000店に上る。業界団体は規制強化に反発し、保健省に対する抗議デモを計画している。
(2025年6月26日 6:37)