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大手財閥TCCグループの不動産開発会社アセット・ワールド・コーポレーションは24日、バンコク都心の食料品の卸小売り施設「フェニックス」で「ビッグC・アット・フェニックス」が開業したと発表した。
中核テナントとしてディスカウントストア(DS)大手ビッグCスーパーセンターが出店した。売り場面積は3,000平方メートル。食品関連の5万種類以上の商品をそろえ、午前10時~午後10時に営業する。観光客向けの商品を充実させた。
「フェニックス」はバンコク都心の繁華街プラトゥーナムにあり、アセット社が昨年6月に開業した。約10億バーツを投じて商業施設「パンティップ・プラトゥーナム」を改装し、食料品専門の施設に転換した。
(2025年6月27日 6:39)