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国際協力銀行(JBIC)は1日、堂本食品(本社・広島市安佐南区)のタイ現地法人に対し、3,549万バーツを融資する契約を結んだと発表した。
現地法人のTNDフーズ・インダストリーの業務用総菜などの製造・販売事業に融資が活用される。伊予銀行との総額5,070万バーツの協調融資(シンジケートローン)の一部となる。
TNDフーズ・インダストリーは1992年に設立され、東部チョンブリ県の工場で業務用総菜を製造している。
JBICによると、同社は海外製造拠点として重要な役割を果たしており、同社を通じて堂本食品は事業拡大を目指している。
(2025年7月2日 6:49)