| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
TMBタナチャート銀行傘下のシンクタンク、ttbアナリティクスの調査によると、昨年のペット関連市場は前年比9%増の810億3,000万バーツ規模だった。
右肩上がりの成長が続いており、5年前に比べると2.5倍の市場規模となった。内訳はペットフードが535億7,000万バーツ、医療が64億7,000万バーツ、ペット用品が200億8,000万バーツ、ケアサービスが9億バーツ。
ペット数の増加だけでなく、1匹当たりの平均支出額も増加しており、年間約5万500バーツとなった。
今年も市場規模が拡大し、前年比13%増の917億3,000万バーツとなる見通し。来年は1,000億バーツを超えると予測している。
(2025年7月4日 6:35)