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コングロマリット(複合企業)のBグリム・グループ傘下の発電会社Bグリム・パワーは4日、韓国で風力発電所を稼働させたと発表した。
完全子会社の現地法人Bグリム・パワー・コリアが49.9%出資している韓国のKOPOSが先月20日、江原道旌善郡で風力発電所の営業運転を開始した。出力は19.2メガワット(MW)。韓国の大手財閥SKグループ傘下のSKイノベーションに20年契約で電力を販売する。
KOPOSは同郡で太陽光発電所(23.5MW)も運営している。また、韓国でBグリム・パワーは全北特別自治道セマングムの太陽光発電所(99.0MW)も手掛けている。
(2025年7月7日 4:25)