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倉庫業のプーンピパットは7日、素材最大手サイアム・セメントのグループと協力し、太陽光発電システムの導入を進めていると明らかにした。
同グループの太陽光発電システム「ONNEXソーラー」を採用。倉庫の屋根への設置を進め、昼間の電気代の40%削減と、二酸化炭素(CO2)排出量の年間450トンの削減が可能となった。発電した電力を倉庫内で使用する。
環境対策として、電動油圧ショベルや電動フォークリフトの導入、廃棄物の削減などにも取り組んでいる。
同社はバンコク首都圏など5カ所で倉庫を運営。東部チョンブリ県と中部サムットプラカーン県の計2カ所で新倉庫の建設を進めている。
(2025年7月9日 5:52)