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インド系鉄鋼製品大手タタ・スチール(タイランド)は17日、第1四半期(4~6月)の販売量が昨年同期比9%増の33万8,000トンだったと明らかにした。
同社は建設用鋼材を主に生産しており、鉄筋に使われる棒鋼などの好調な国内需要で販売が増加した。一方、輸出は低調だった。
同日発表した第1四半期の連結決算は、売上高が昨年同期比ほぼ横ばいの68億3,800万バーツ、純利益が同4.2倍の3億7,310万バーツだった。
同社はインドの鉄鋼大手タタ・スチールの現地法人。東部チョンブリ、ラヨン、中部サラブリ各県に計3工場を構えている。
(2025年7月18日 5:16)