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住友商事の物流子会社、住商グローバル・ロジスティクスは17日、中部アユタヤ県で新倉庫の稼働を開始したと発表した。
現地法人の住商グローバル・ロジスティクス(タイランド)が同県ワンノイ郡でワンノイ支店の第2倉庫を建設した。床面積は7,350平方メートル。床の耐荷重は1平方メートル当たり6トン。1万1,079パレットを収容できる。第1倉庫とほぼ同規模の倉庫とし、全体の能力を倍増した。
食品・飲料や日用品など一般消費財の物流需要の増加に対応するため、第1倉庫を昨年5月に開設。さらに倉庫を拡充し、顧客の多様なニーズに迅速、柔軟に対応できるようにした。
(2025年7月18日 5:20)