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三菱UFJ銀行の子会社、アユタヤ銀行は18日発表した上半期の連結決算で、純利益が昨年同期比0.5%増の158億2,900万バーツだった。
融資の減少や金利引き下げが影響し、小幅な増益にとどまった。融資は個人、中小企業向けが不調だった。
6月末の貸出残高は昨年末比1.6%減の1兆8,660億3,800万バーツ。不良債権比率は3.23%から3.39%に上昇した。
金利収入は昨年同期比8.0%減の511億6,000万バーツ、手数料収入は同3.5%減の120億3,800万バーツ。
預金残高は昨年末比1.1%減の1兆8,024億4,700万バーツ。総資産は同0.7%減の2兆6,009億900万バーツとなった。
(2025年7月21日 3:23)