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クレジットカード製造などのプラス・テック・イノベーションは21日、自動販売機を運営する孫会社ベンディング・プラスを売却すると発表した。
子会社のVDPホールディング2を通じて株式の86.12%を保有しており、すべて20万バーツで売却する。今月中に完了する見込み。売却先は明らかにしておらず、「売却先が別の交渉への影響を懸念し、非公表を望んでいるため」と説明している。
ベンディング・プラスは食品・飲料販売の自販機を運営しているが、競争激化などで赤字が続き、昨年は債務超過に陥った。
昨年の売上高は前年比59.7%減の約4億1,080万バーツ、最終赤字は同25倍の約3億3,940万バーツ、債務超過額は約1億1,520万バーツだった。
(2025年7月22日 4:33)