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不動産開発のオリジン・プロパティーは、南部プーケット県でコンドミニアムなどの大型開発事業「オリジン・ラグーン・チャーンタレー・プーケット」を計画している。
クルンテープ・トゥラキット(電子版)などによると、プーケット島北中部のタラン郡の用地2万2,400平方メートルで開発する。コンドミニアム「ソ・ラグーン・チャーンタレー・バイ・オリジン」を中心に高級ビラやホテルを建設し、私立KMB病院と協力して医療・健康関連施設も設置する。
投資額は40億バーツの見込み。2028年の完成を予定している。コンドは3棟で計511戸を計画し、分譲価格は319万バーツから。ビラはプール付きで分譲価格は3,500万バーツから。
(2025年7月24日 6:11)