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韓国の現代自動車の現地法人、現代モビリティー(タイランド)は、今年の販売目標を4,200台から3,200台に引き下げた。昨年実績比で15%減となる。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号などによると、新車市場の不調に加え、中国製EVなど多目的車(MPV)の競合車が増えたため販売が振るわない状況。今年の新車市場は昨年比6%減の54万台と予想している。
また、中部サムットプラカーン県のバンプー工業団地内でグループ企業が建設中の車両工場の稼働開始が年内から来年4月にずれ込む見通しとなった。当初の予定を変更し、EV以外の車両も生産する。
同社はこのほど、スポーツ用多目的車(SUV)の新型「サンタフェ」を発売した。価格は159万9,000バーツから。月間100台の販売を見込む。
(2025年7月24日 6:14)