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タイ国際航空は24日、今後5年で1,700億バーツを投資する計画を明らかにした。
タイポスト(電子版)などによると、新機材の調達に最大の1,200億バーツを充てる。座席の更新など既存機材の改修にも200億バーツを投じる。また、スワンナプーム空港やドンムアン空港などにある修理拠点の拡充などにも投資する。
同社の機材は3月末時点で78機。2033年までに150機に増やす目標を定めている。すでに米ボーイングから45機を調達する契約を結んでおり、35機を追加する権利も確保している。
また、ラワロン会長(財務次官)は、同社を国営企業に戻すことはないと明らかにした。財務省は2022年に保有株の一部を売却し、同社を国営企業の対象外とした。
(2025年7月25日 4:23)