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投資委員会(BOI)の24日発表によると、上半期の投資申請額は昨年同期比138%増の1兆582億2,500万バーツ、申請件数は同38%増の1,880件だった。
データセンター建設など大型事業が多く、申請額が膨らんだ。長期的に投資促進を図る重点産業では、デジタル関連事業が5,225億7,700万バーツ(89件)で最も多かった。以下、電気・電子(1,257億8,600万バーツ、268件)、自動車・部品(451億9,500万バーツ、172件)などの順だった。
外資(出資比率10%以上)の申請額は132%増の7,375億7,200万バーツ(1,369件)で全体の70%を占めた。国・地域別では、シンガポールが2,469億7,700万バーツでトップ。2位は香港で2,186億3,800万バーツ、3位は中国で1,022億6,300万バーツ、4位は英国で937億2,600万バーツ、5位は日本で498億1,900万バーツだった。
全体の申請額のうち、地域別では東部が6,606億3,100万バーツ(1,011件)で最も多く、次いで中部が3,336億5,400万バーツ(665件)だった。
(2025年7月25日 4:26)