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発電ソーラー、太陽光発電所17カ所を売却へ

 発電会社スーパー・エナジー・コーポレーションは25日、太陽光発電所17カ所を抱える傘下の2社を売却すると発表した。合計発電能力は98メガワット(MW)。
 デイジー・ソーラーの株式100%とアポロ・ソーラーの株式75.52%をシンガポール系レバンタ・リニューワブルズ(タイランド)に計40億684万バーツで売却する。それぞれ9月末と12月末までに手続きが完了する見込み。調達資金を債務返済や別の発電事業などに充てる。
 発電所17カ所は2014~18年に稼働を開始した。デイジー・ソーラーは傘下企業を通じて15カ所(計92.6MW)を運営し、アポロ・ソーラーは2カ所(計5.4MW)を運営している。

(2025年7月29日 4:38)

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