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日本の外務省は27日までに、タイの7県のカンボジア国境付近の危険情報をレベル3(渡航中止勧告)に引き上げた。
両国の軍事衝突を受けて決定した。対象地域は東北部シーサケート、スリン、ブリラム、ウボンラチャタニ、東部サケオ、チャンタブリ、トラートの7県のカンボジア国境から50キロ以内。
同省は「今後も不測の事態が発生する可能性を否定できない。どのような目的であってもこれら地域への渡航はやめてください」としている。
また、在タイ日本大使館は日系企業向けに問い合わせ窓口を設置し、質問や相談を受け付けている。電話02-207-8595、電子メールbusiness-support@bg.mofa.go.jp
(2025年7月29日 4:40)