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銀行間決済システム運営のナショナルITMXの発表によると、銀行口座間の送金サービス「プロンプトペイ」の6月の利用件数は昨年同月比13%増の約21億1,000万件、利用額は同4%増の約4兆2,200億バーツだった。
同サービスは2016年10月に主要銀行が導入し、キャッシュレス化の進展とともに利用が伸びている。6月末の利用者の登録件数は、個人が約8,135万件、法人が約37万件の計約8,171万件となった。
また、外国人旅行者による6月の利用額は38%増の3億2,381万バーツ。連携している外国の決済サービスを通じて利用された。利用者の国籍別では、マレーシアが1億9,333万バーツで最も多かった。
(2025年7月30日 4:23)