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エアコン・自動車部品などを製造するSNCフォーマーが発表した上半期の連結決算は、売上高が昨年同期比41.8%増の65億1,510万バーツ、最終損益が4億3,690万バーツの黒字だった。
昨年同期は1億6,610万バーツの赤字だったが、エアコンのOEM(相手先ブランドによる生産)が増加し、黒字に転換した。新規と既存の顧客からの受注が伸び、エアコンのOEMによる売上高は同81.4%増の45億6,030万バーツだった。
同社はエアコンを中心とする家電のOEMと、家電部品と自動車部品の生産を主要事業としている。昨年までは2年連続で売上高が減少し、2年連続で最終赤字だった。
(2025年7月30日 4:24)