| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
政府住宅銀行傘下の不動産情報センター(REIC)の調査によると、第2四半期の不動産開発業者の景況感指数(50以上が好感)は39.3となり、前期比で2.7ポイント低下した。
ターン・セタキット(電子版)などによると、悪化は2四半期連続。2007年第4四半期からバンコク首都圏の業者を対象に調査しており、過去3番目に低い指数となった。高水準の家計債務や住宅ローンの審査厳格化、3月28日の地震などが影響した。
主な項目別では、「投資」が37.7に11.2ポイント、「新規開発」が40.8に5.3ポイント、「雇用」が43.1に2.1ポイント、「販売」が37.9に1.5ポイントそれぞれ低下した。
(2025年7月31日 6:14)