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広告代理店メディア・インテリジェンス・グループの調査によると、上半期の広告支出は昨年同期比1.1%増の428億バーツだった。
7月31日付各紙によると、媒体別では交通・屋外広告などアウト・オブ・ホーム・メディア(OOH)が同11%増の70億バーツと大きく伸び、特に鉄道広告が好調。インターネット広告も9%増の173億バーツに上り、全体のけん引役となった。
同社は今年の広告支出を昨年比1.5%増の871億バーツと予測し、従来の2.2%増の予測を引き下げた。景気減速などで上半期は予想を下回った。
今年の広告支出の内訳は、ネットが39.7%、テレビが35.6%、OOHが17.2%、映画が3.7%、ラジオが2.9%、新聞が0.6%、雑誌が0.3%と予測している。
(2025年8月1日 6:16)