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盤谷日本人商工会議所(JCC)が1日発表した日系企業の調査によると、人工知能(AI)を活用している企業は43%だった。
調査を5~6月に実施し、JCC会員企業528社が回答。AIを活用している企業は製造業で38%、非製造業で46%となり、活用の成果を認識している企業はそれぞれ35%、40%、全体で38%だった。
AI活用の狙い(複数回答可)は、「文書作成業務の補助」が53%で最も多く、次いで「マーケティングへの活用(データ分析)」が40%。これら2項目が特に回答率が高かった。
AI推進の課題(同)としては、「個人情報、社内秘の流出リスク。データ管理」が54%で最も多く、「費用対効果が見込めない」が33%で続いた。
(2025年8月4日 5:59)