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ITサービスのIDホールディングス(本社・東京都千代田区)は7月31日、タイのソフトウエア開発会社イノーバ・ソフトウエアに出資すると発表した。
株式の30%を取得し、持ち分法適用会社とする。IDホールディングスの子会社インフォメーション・ディベロプメントが保有している株式20%と、イノーバ・ソフトウエアのカンシット社長が保有する株式10%を取得する。
海外事業を拡大する戦略に基づき出資し、協力関係を強化する。イノーバ・ソフトウエアの日系企業向け事業の拡大も目指す。
イノーバ・ソフトウエアは1999年設立で資本金2,000万バーツ。昨年の売上高は約2億3,900万円、純利益は約1,900万円だった。
(2025年8月5日 6:09)