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日本鉄鋼連盟の7月31日発表によると、上半期の日本のタイ向け鉄鋼輸出量は昨年同期比2.0%増の211万7,886トンとなり、国・地域別でトップだった。
輸出量のうち、「普通鋼鋼材」は同横ばいの116万5,731トン、「特殊鋼鋼材」は0.3%減の60万5,547トン。「銑鉄」が60.2倍の7万7,326トンと大幅に増加した。
「普通鋼鋼材」のうち、最大の「熱延広幅帯鋼」は2.8%減の76万5,168トン。「冷延広幅帯鋼」は12.6%増の15万8,753トン、「亜鉛めっき鋼板」は10.4%増の12万111トンだった。
日本の輸出量全体は2.8%減の1,526万5,619トン、輸入量は5.6%減の364万6,427トン。国・地域別の輸出量はタイ、韓国、中国、台湾などの順で多かった。
(2025年8月5日 6:11)