| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
住宅開発大手センシリは、南部プーケット県で住宅開発事業を拡大する。2025~29年の5年間に新規開発29件を計画し、販売総額330億バーツを見込む。
6日付各紙によると、同社は11年に同県で住宅開発を開始し、これまでに28件、販売総額約300億バーツの開発事業を手掛けてきた。タイ人、外国人ともに需要が根強いとみて、開発ペースを加速する。
新規開発29件のうち、コンドミニアムが13件、コンド以外の低層住宅が16件。販売総額はそれぞれ210億バーツ、120億バーツを見込む。
年内にコンド「ザ・ベース・チャーンタレー」「Dコンド・カトゥー2」、戸建て「セタシリ・コーケウ・リトリート」の3件の販売開始を予定している。
(2025年8月7日 5:14)