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政府は5日、タイ国鉄(SRT)が貨車946両を調達する計画を閣議決定した。コンテナ輸送の強化を目的とし、予算は24億5,997万5,000バーツ。
6日付プーチャッカーンなどによると、来年5月までに入札を開始する予定。国内で組み立て生産され、コンテナ2個を搭載できる最大積載量62トンの貨車を調達し、貨物輸送の能力を増強する。2027年10月から32年1月にかけて順次導入する予定。貨物輸送に占める鉄道の比率を2%から27年に7%、32年に10%に引き上げる政府の計画の一環となる。
946両のうち、東部チョンブリ県のレムチャバン港と東北部ノンカイ県を結ぶ区間に396両、同港とバンコク都内ラクラバンの内陸コンテナ基地(ICD)を結ぶ区間に154両を投入する。
(2025年8月7日 5:17)