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建設会社タイ・ポリコンズ傘下の発電会社TPCパワー・ホールディングは27日、ラオスで出資先の大規模太陽光発電所(メガソーラー)が年内に稼働すると明らかにした。
同国南部チャンパサック県で出力100メガワット(MW)の発電所の建設が進み、12月に営業運転を開始する予定。ラオス電力公社(EDL)に25年契約で電力を販売する。TPCは事業主体のメコンパワーに40%出資している。
また、第3四半期にタイでごみ発電施設2カ所が稼働し、売り上げ増に寄与する見通し。出力は各9.9MW。
TPCの上半期の売上高は昨年同期比4.3%減の11億3,480万バーツ、純利益は同48.2%減の9,670万バーツだった。
(2025年8月28日 6:23)