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住宅開発大手センシリは22日、太陽光発電の電力取引システムを来月から稼働させると発表した。
23日付各紙によると、バンコク都内のスクンビット通りソイ77で進めている大規模開発事業「T77」で導入。太陽光発電システムとともに、過剰な電力を融通し合い、売買できる取引システムも導入した。電気代を15%程度節約できる見込み。
小売り施設とコンドミニアム、学校の計3カ所を対象施設とした。合計発電能力は635キロワット。
製油・給油所運営のバンチャーク・コーポレーションの発電子会社BCPGが協力している。さらに、同社と協力して新規開発事業に導入する方針。
(2018年8月24日 9:17)