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農業・協同組合省農業経済事務局(OAE)は23日、7月の農家所得指数が昨年同月比6.4%上昇したと発表した。
生産量の増大に伴い、所得指数も改善した。同月の農産物生産指数は7.4%上昇した。生産量が増えたのは、天然ゴム、白米、キャッサバ、パイナップル、パーム油、鶏肉、バナメイエビなど。一方、ロンガンやマンゴスチン、豚肉などの指数は下落した。
7月の農産物出荷価格指数は0.9%下落した。天然ゴムやパイナップル、鶏肉などの生産量が増加し、値下がりした。キャッサバや飼料用トウモロコシなどは値上がりした。
同事務局は、8~9月の農家所得指数も上昇傾向が続くとの見通しを示した。
(2018年8月24日 9:21)