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タイ証券取引委員会(SEC)は23日、再生可能エネルギー事業のインター・ファー・イースト・エナジー・コーポレーション(IFEC)の幹部ら2人に対し、証券取引法違反(インサイダー取引)で計2,586万バーツの罰金を科したと発表した。
スパナン最高経営責任者(CEO)に2,289万バーツ、タナワット元取締役に297万バーツの罰金を科した。また、スパナン氏の解任が適切との見解も示した。
2人は2016年11月の取締役会で、同年末に債務返済の資金が不足すると知り、株価下落前にそれぞれ自社株1,015万株、97万8,000株を売却し、損失を免れていたと認定された。株主の要請を受け、SECが調査していた。
(2018年8月27日 8:35)