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流通大手セントラル・グループのトット最高経営責任者(CEO)は、新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)内の免税店の運営権に関する入札に関心を示した。
27日付ポストトゥデーによると、第1、第2ターミナルと旅客用のサテライトビルの免税店を対象に入札が実施される。同社は入札の実施に向けた業務委託書(TOR)を検討し、参加するかどうかを決めるという。
同CEOは「免税店の入札には多くの企業が参加するだろう。一般の店舗とは業務形態が異なり、旅行者に限定した商品の取り扱いとなる。慎重に判断したい」と述べた。
(2018年8月28日 9:00)