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流通大手セントラル・グループのトット最高経営責任者(CEO)は、南部プーケット県の2カ所で小売り施設を来年に着工する方針を明らかにした。
27日付各紙によると、外国人観光客をターゲットに新コンセプトの施設を開発する。いずれも投資額は10億~20億バーツ、敷地面積は6万4,000~8万平方メートルとなる見込み。
同県は観光業を中心に急速に経済が発展しており、東南アジアの主要観光地として将来も需要が伸びると予想している。
セントラルは2004年に同県に進出。大型ショッピングセンターや百貨店、スーパーなどを展開している。来月10日には複合商業施設をオープンする。
(2018年8月28日 9:00)