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首都圏鉄道整備事業のピンクラインとイエローラインの起工式が27日、バンコク都内で行われた。
両路線はモノレールとして整備され、2021年までに開業する見込み。ピンクラインはミンブリ~ケーライの34.5キロ、イエローラインはラプラオ~サムロンの30.4キロ。首都鉄道公団(MRTA)が昨年6月、鉄道・不動産開発のBTSグループ・ホールディングスを中心とするBSR共同企業体(JV)に両路線の建設・運営事業を発注し、すでに建設工事が進められている。
起工式はシーナカリン通り付近のイエローラインの建設現場で行われ、プラユット暫定首相も出席した。
(2018年8月28日 9:02)