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タイ日産自動車は27日、首都電力公団(MEA)と電気自動車(EV)の充電インフラの整備に向けて協力する覚書を締結した。
充電スタンドの設備や料金支払いシステム、利用法やサービスのマニュアル、技術研修などを協力の対象とする。同公団は電動車両を普及させる政府の方針に沿い、充電スタンドの拡充に取り組み、同社の従業員研修にも協力する。
同社は来年3月までにEVの新型「リーフ」を発売する予定。これに備え、同公団との協力でインフラ整備を進める方針を表明した。
日本本社は今年2月、新型「リーフ」をタイなど7カ国・地域で来年3月までに投入すると発表した。まだタイでの発売時期や価格は明らかにしていない。
(2018年8月28日 9:03)