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アピサック財務相は27日、銀行業界と導入した割安な送金サービス「プロンプトペイ」の手数料を無料とする対象を拡大すると明らかにした。
首相府広報局などによると、現在は5,000バーツまでの送金について手数料を無料としており、2カ月以内に70万バーツまで引き上げる。将来は200万バーツまで無料とする。現在の手数料は2~10バーツ。
同サービスは電子決済を普及させる同省の計画の一環として導入され、主要行が昨年1月にサービスを開始した。
利用登録者は4,430万件に上り、これまでの送金額は2兆6,000億バーツ。1件当たりの送金額は平均で約5,000バーツだった。
(2018年8月29日 8:54)