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不動産仲介の英系ナイトフランク・チャータード(タイランド)のオフィスビル調査によると、第2四半期にバンコク都内の主要物件の賃料(1平方メートル当たり、月額)は平均752バーツとなり、1年間で7.1%上昇した。
需要が伸び、全体の空室率は8.4%に0.4ポイント低下した。賃料はA級物件が1,045バーツに9.8%上昇。B級物件は740バーツに5.0%、C級物件は472バーツに5.1%それぞれ上昇した。
主要道路別では、都心部のスクンビット通りが952バーツで最も高く、11.4%上昇した。ウィタユ(ワイヤレス)通りが743バーツに8.5%上昇、サトーン通りが743バーツに5.5%上昇、ラマ4世通りが736バーツに0.7%上昇した。
(2018年8月29日 8:56)