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製油・給油所運営のバンチャーク・コーポレーションは、コンビニエンスストア「スパー」を増設する。年内に50店体制とする計画。
1日付バンコクポストによると、子会社バンチャーク・リテールがガソリンスタンド内外で35店を展開している。オランダの小売り大手スパー・インターナショナルからフランチャイズ(FC)権を獲得し、2016年に出店を開始した。
今後は中小企業支援の一環として、地域の食品や菓子などの販売にも取り組む。
「スパー」は48カ国・地域でコンビニとスーパーの計1万2,770店あり、欧州を中心にアジアやアフリカなどでも展開されている。
(2018年9月3日 8:44)