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運輸省空港管理局のダルン局長は1日、地方の22空港を対象に国際線旅客の空港使用料引き上げを計画していると明らかにした。
バンコクポスト(電子版)によると、国際線で出発する旅客の空港使用料を現在の400バーツから600バーツに引き上げる計画。国内線は50バーツで据え置く。同省傘下のタイ民間航空機関(CAAT)に承認を求める。
同局長は「空港使用料を引き上げても、ほかの空港より安く、旅客や航空会社に大きな影響はないと考えている」と述べた。
国内の主要6空港では、空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)が国際線で700バーツ、国内線で100バーツの空港使用料を徴収している。
(2018年9月4日 8:52)