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空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)のニティナイ社長は、地方3空港内の免税店の運営についても、新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)と同一の企業へ委託する方針を明らかにした。
3日付プーチャッカーンによると、対象となるのは北部のチェンマイ空港、南部のハジャイ空港とプーケット空港。商業施設の面積が少ない空港もあり、空港ごとに免税店を委託するより、同一企業が運営する方が効率的と判断した。今月19日の取締役会で提案する方針。
いずれの空港でも現在はキングパワー・グループが免税店を運営している。2020年9月で期限切れを迎えることから、AOTが運営権の入札準備を進めている。
(2018年9月4日 8:52)