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大手財閥サハ・グループの化粧品・衣料製造販売会社ICCインターナショナルのティラダー社長は、化粧品市場の競争が激化していることから、サイズ展開を豊富にしていく方針を明らかにした。
3日付ポストトゥデーによると、外国製の化粧品が増えており、価格競争が激化。同社は小容量の化粧品を投入することで販売価格を引き下げ、顧客の取り込みを図りたい考え。まずは、化粧品主力ブランド「カバーマーク」で試みる。
また、3年前に市場に投入したオーガニック化粧品「KMA」ブランドのオンライン販売も強化する。
同社の昨年の売上高は約134億バーツだった。今年1~6月の売上高は約67億2,000万バーツ。通年では横ばいとみている。
(2018年9月4日 8:53)