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タイ中央銀行の3日発表によると、8月の企業景況感指数(BSI)は51.4となり、前月比0.6ポイント低下した。
2カ月連続で低下したが、4カ月連続で50超の好感圏内だった。鉄鋼や繊維など製造業の雇用、建設業や不動産業の投資などの項目で悪化が見られた。
主な項目別では、「業績」が54.4(前月55.1)、「雇用」が51.9(同54.0)、「投資」が55.0(57.5)、「生産」が53.8(53.9)に低下した。「受注」は51.7(50.4)に上昇した。
3カ月後の見通しの景況感指数は55.4で前月比0.9ポイント上昇した。4カ月ぶりの上昇となった。
(2018年9月4日 8:56)