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商務省が3日発表した8月の消費者物価指数(CPI、計422品目、速報値)上昇率は昨年同月比1.6%だった。プラスは14カ月連続。前月比でも0.3%上昇した。
部門別の上昇率は、食品・飲料が0.8%、非食品が2.1%。食品・飲料のうち、果物・野菜はマイナス1.3%、食肉・魚はマイナス0.4%、卵・乳製品は0.4%だった。
非食品では、住宅が1.1%、電力・燃料・水が2.7%、通信がマイナス0.1%、たばこ・アルコール飲料が5.9%だった。
振れ幅の大きい生鮮食品とエネルギーを除いたコア物価指数の上昇率は0.8%。生鮮食品は0.3%、エネルギーは9.1%だった。
▼1~8月は1.1%
1~8月のCPI上昇率は1.1%だった。部門別の上昇率は、食品・飲料が0.3%、非食品が1.6%。コア物価指数の上昇率は0.7%、生鮮食品はマイナス0.7%、エネルギーは6.3%だった。
(2018年9月4日 8:57)