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スイスのコンタクトレンズ世界大手アルコンは、タイで使い捨てコンタクトレンズの販促を強化する。今年は3,700万バーツを投じる。
4日付各紙によると、若者を中心にコンタクトレンズの利用者がここ数年で急増し、国内市場は17億バーツ規模となった。まだ利用者は視力矯正が必要なタイ人の10%程度にとどまっており、市場成長の余地が大きいと判断。交流サイト(SNS)などを活用し、中高所得層の若者を中心に需要掘り起こしに力を入れる。
同社はスイスの製薬大手ノバルティスの子会社。タイのコンタクトレンズ市場でシェア18%、3位につけている。
(2018年9月5日 8:59)