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独立発電事業者(IPP)のガルフ・エナジー・ディベロップメントは6日、オマーンで発電・海水淡水化施設の開発事業に参画すると発表した。
オマーン国営のオマーン石油(OOC)の合弁相手に選ばれた。事業主体となるドゥクム・パーワーに、ガルフが45%、OOCの子会社2社が計55%を出資する。投資額は4億8,300万ドル(約158億バーツ)に上る見込み。
港湾都市ドゥクムの経済特別区内で開発する。発電能力は326メガワット(MW)。天然ガスを燃料に使用する。造水能力は毎時1,667立方メートル。
2020年7月から22年5月までの3段階に分けて稼働させ、OOC傘下の大型製油所に電力と水を供給する。
(2018年9月7日 9:26)